挨拶文
自民党は衆院選と参院選に相次いで敗れました。自民党に足りなかったのは、国民の声を聞く力、国民の思いを感じ取る力ではないか。
今、国民の皆様が感じていること。物価高で生活が苦しい。老後の年金や医療はどうなるのか。外国人が増えて治安は大丈夫か。人口減少で地方が更に活力を失うのではないか。
日々の生活に密着した不安です。
最近の自民党は、国民の不安に向き合ってこなかった。物価高にも、本当に苦しい方々が置かれている状況への想像力に欠けていた。だからこそ、国民は自民党に Noを突きつけた。
自民党の現状に、私は、強い危機感を持っています。
自民党は、70年前の結党以来、歴史を重んじ、地域で受け継がれてきた伝統や慣習を尊重しつつ、時代の変化に合わせて、必要な改革を実行することで、政権を託されてきました。
多様な意見に耳を傾けながら、一致点を見出す努力を重ね、国民一丸となって国を前に進めていく姿勢こそ、保守政党・自民党の神髄。
もう一度、国民の声を聞き、国民の不安に向き合うことで、国民の安心と安全を実現する政党に自民党を立て直します。




